令和8年8月21日(金)に開催された「小児糖尿病大山サマーキャンプ」を支援いたしました。このキャンプは、小学生、中学生の糖尿病患者さんが、インスリン自己注射などの自己管理に必要な知識を身につけながら、心身共に健やかに成長できるよう、共に学ぶ場として開催されています。
当クラブでは、野外炊飯を通じて子どもたちとの交流の場を設け、アクティビティを行いました。糖尿病患者さん20名、医師、ボランティアスタッフ約50名が参加され、当クラブからは12名から14名の会員がベストを着用して参加いたしました。また、記念品として図書カードを贈呈し、子どもたちの学びを応援いたしました。
未来を担う子どもたちが、病気と向き合いながらも健やかに成長できるよう、今後も地域社会の一員として、このような大切な活動を継続して支援してまいります。

和やかな雰囲気の中、食事のひとときです。

皆さんの真剣な表情が印象的です。

子どもたちの笑顔が輝く、楽しい交流の時間です。
